一時期オリーブオイル洗顔など飲食料を使ったスキンケアがはやりました。

私はかなりの乾燥肌で、オイル洗顔が良いと聞き試してみましたが私の肌には合いませんでした。

肌が乾燥肌・敏感肌の為ケミカルの物などを使うと肌荒れが酷いので色々と市販製品以外でよいものはないかと探し行きついた結果は酒粕パックです。

酒粕を水または日本酒(アルコールに過敏に反応する方は水の方が良いです)を混ぜて練ったものを顔にパックして暫くしてから流すだけ。

これだけで化粧水やクリームを使わなくても肌が整います。

もしあれば米ぬかを混ぜると肌がしっとりします。

敏感肌の私は日本酒で混ぜたものを使うと流した直後は少し赤みが出ますが水よりも肌がワントーン明るくなりキメが整うため日本酒を使ったパックをしています。

またこのパックは日焼後に効果がとても良く日焼けしてなるべく早くに(24時間以内)作ったパックを冷蔵庫で冷やして通常通りパックすると肌へのダメージが少なくて済みます。

シミ予防には良いと思います。

毎日は面倒かもしれませんが1度やっただけでも効果は目に見えてわかるのでお勧めです。

毎日の積み重ねで肌をきれいに!

若い頃からずっとメイク用品にばっかり気をつけていましたが、歳を重ねるに連れ、基礎化粧品を見直すべきだと思いなおし、気をつけるようになりました。

まず、一番最初に拭き取り化粧水を使うようにしました。

拭き取り化粧水は、洗顔で落としきれなかったメイクを取り除いたり、お肌の角質を取り除きその後の化粧水の浸透をよくしてくれます。

この拭き取り化粧水を使い始めてから、肌のくすみと毛穴の黒ずみがだいぶ改善されました。

化粧水前の一手間ですがするとしないとでは歴然の差です。

それまでは小鼻の皮脂なども気になっていたのですが、これもだいぶ気にならなくなり、ファンデーションのノリもよくなたように感じます。

また、私はせっかちで化粧水のあとに美容液、そしてクリームなど塗ってすぐ次の工程に進んでいたのですが、化粧水を塗ったらハンドパック、次に美容液を塗ってハンドパック、と一つの工程ごとに手のひらで顔を覆い、温めて浸透させるということを気にし始めてから、それぞれの化粧品の効果がより発揮されているようです。

ハンドパックの際にはほっぺたを持ち上げるようにして行うと簡単なマッサージ効果が得られ、肌のたるみも改善されたような?気がします!
高い化粧品を使うというのも一つの手かとは思いますが、簡単にはじめられ、毎日続けるということが大切かと思います。