私は混合肌で、あまり乾燥やテカリなどを気にしないタイプでした。

しかし年齢や季節のせいもあり、とても乾燥が気になるようになってきてしまいました。

そして夏になれば毛穴の黒ずみなどが気になってきたのです。

黒ずみなどに関しては、皮脂が詰まっている可能性があると思ったので、ピーリングを1週間に1度するようにしました。

そのかいもあり、よくなったような気がします。

ここで厄介なのは、乾燥です。

乾燥がひどくなってしまうと、肌が粉をふいてしまうのです。

化粧をしてもノリが悪く、人と会うのもイヤになってしまうほどです。

そこで私はオイルを使用した美容法を実践することにしました。

オイルは肌に良いとされているホホバオイルを使用しました。

化粧水を塗るときに、少しだけオイルを混ぜるようにしたのです。

最初は大量につけていたのですが、それだと、どうしてもべたつきが気になってしまうのです。

そこから自分が適量だという量を見つけて、塗るようにしました。

その結果、少しずつですが乾燥が気になりません。

以前のように粉をふいてしまうほどの乾燥はなくなりました。

粉がふいてしまうと、化粧ノリも悪くなりますし、見た目にもかっこ悪いです。

この点だけでも改善されて、本当に良かったと思います。

もう少し続けて、乾燥肌が改善さえることを期待しています。

尋常性魚鱗癬のスキンケア

魚鱗癬は、医学的にはフィラグリンが欠損している状態であることが知られています。

そこで仕事がそれらの論文を読むことがあるため、現在治療には使われていないが、論文レベルでは効果が確かめられているものを試しています。

保湿剤はもちろん使用していますが、ビタミンB2、コラーゲンなどを服用することで大幅に改善がみられました。

また、乾燥肌の人にはEPAが効果的であることからこちらも使用しています。

これらのサプリメントを接種することで、冬にはガサガサになっていいた肌も、保湿剤を塗っていなくても荒れることなく過ごせるようになりました。

しかし、肌が弱いことには変わりがないため、肌が荒れたときなどはステロイド、プロペトを使用し炎症を沈めた後に、パックなどを使用してできるだけ早く治すことを心がけています。

これまでの経験上、乾燥し荒れた状態を持続させてしまうと悪化の原因となりやすいため、できるだけ潤った肌を持続させれるよう努力しています。

今後は、ガンマオリザノールやオリーブオイルがフィラグリンを増やすことから、これらの使用も考えています。